わが家の雑草処理方法

わが家には素敵な響きである「ガーデン」とは呼べない、殺風景な庭があります。
草花を植えて育てないのであればコンクリートにしたらどうか? という意見もありましたが、
夏のコンクリートの照り返しが嫌だったので、土がむき出しの庭になっています。
そのため、夏になればあっと言う間に庭に雑草が繁殖します。
以前は抜いた雑草をゴミの日に出していましたが、毎週ゴミとして出すのも面倒なので、数年前からある方法に変更しました。
その方法とは「穴を掘って埋める」ことです。
抜いた雑草を直接穴に入れてしまうと、せっかく苦労して掘った穴がすぐに一杯になってしまうため、乾燥してから穴に入れます。
乾燥方法は、ホームセンターで購入した大き目のネットに抜いた雑草は入れて、日当たりの良い場所に干します。 ネットに入れておけば、午前は東側・午後は西側に干したり、急な雨が降っても軒下などにネットごと移動できるので便利です。 雑草が多くなる夏や秋であれば、2~3日で水分が飛んでカサカサになり半分くらいの量になります。 庭の片隅に深い穴を掘って、その穴に乾燥した雑草を入れていきます。 埋めた穴を1年くらい経ってから掘ると、雑草は姿を消して柔らかい土になっています。 コツとしては深く埋めておかないと、穴のあったところから雑草が芽を出してしまいます。 そして一番大切なことは、深い穴にご家族が落ちないように、くれぐれもご注意ください。

 

 

庭木の伐採を依頼して

80代に突入した母親が段々と足腰が弱くなり、家の周囲の掃除が段々と困難になってきてしまいました。
私が小学校入学時に植えた桜は、随分と背が高くなり、仰ぎ見る程に成長しました。
毎春咲く桜は見事で、母親も毎年楽しみにしていましたが、落葉樹のために、秋口からの落葉は自分の家だけでなく、
隣近所にも舞い落ちるので、掃除が欠かせなく、膝が弱い母は随分と難儀をしていました。
特に最近では、伸びた枝が、隣の電線に接触してくる始末で、さすがの母も、もう伐採したいと申すようになり、
残念でしたが、結局伐採する方向で業者を探して依頼しました。
思ったよりも金額も安く、頼んだら割合と早くいらして頂けました。
当日は、職人は三名いらして、地上から上の伐採とともに、家の土台にかかっていなかったので、
その根も全部撤去して頂きました。
とても感じの良い方々で、後片付けも滞り無く済み、頼んではいなかったのですが、雑草抜きと掃除もやって頂きました。
確かに桜の木がなくなったのは残念でしたが、逆に視界が開けて庭がとても明るくなりましたし、
母も随分この件で悩んでいたので、気持が楽になって彼女自身も明るくなりました。
思い切って伐採して良かったと思っています。

 

 

造園業者を選ぶときに注意すること

我が家の庭づくりや手入れをする際、頼りになるのが植木屋などの造園業者です。
プロの業者に依頼すれば、無駄な労力を使わずに、思い通りに仕上げることが出来、木々の伸び方もきれいになります。
ただし、業者を的確に選ばなければ、納得のいく仕上がりにならないばかりが、出費ばかりがかさんでしまいます。
そこで、業者を選ぶときは以下の点に注意すると良いでしょう。。
まずは、各業者の特徴を考慮することです。
一口に造園業者といっても、植木屋・造園会社・ガーデンデザイン会社などがあり、それぞれに得意・不得意があります。
たとえば、植木屋の場合は、主に樹木の植え付け・剪定を得意とし、デザインなどは職人さんにかかっているといった感じです。
ガーデンデザイン会社の場合は、デザイン性に優れているものの、施工自体は外の業者に発注することがほとんどのため、
スムーズな連携がとれているかどうかは、事前に要チェックです。 次に、実績・資格・施工例をチェックしておくことです。実績を調べておけば、信頼できるかどうかを判断出来ますし、
モデルガーデンなどで、実際に目にすることが出来れば、より実力がつかみやすくなります。
また、「造園施工管理技師」の資格保有者がスタッフにいれば、技術面でのレベルも一定のものがあると言えます。
必須の資格ではありませんが、判断基準としては良い指標になるでしょう。 最後に、事前に見積もりを出した際、詳細が記入されているかチェックすることです。
曖昧な点がある場合、どこかでクオリティを落としたり、余分な経費を上乗せしていたりする可能性があるので、要注意です。
造園業者を選びの際は、以上の点に注意して、失敗がないようにしましょう。
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